災害対策・ガス漏れ対策において、従来から過流式ガス放出防止器でいわれている「消費設備に依存し誤遮断が多い」という短所を、
ガス漏れストッパー
『新型
ガスパー
』は独自の技術により、解決しました。
地震や雪害等で容器が倒れたり、配管が折損した時、容器内の高圧ガスが噴出し、二次災害を起こすことを未然に防ぎます。
LPガス容器をお使いの方、地震対策・ガス漏れ対策は万全ですか?「ガス放出防止器」は、容器転倒や配管が破損した時、ガス漏れを防ぐと共に、災害直後の復旧が手軽にできます。
※:
本動画は、デモとしてガス流量が設定値を超えた(赤領域)場合にガスが遮断することを表現しています。ガスパーの機能紹介のため、ガスの替わりに空気を使用しています。
災害対策を重視し、「ガス放出防止器」の設置は、愛知県・静岡県・三重県・その他多くの県が、設置を推奨しています。また、「ガス放出防止器」の保険有効期間は7年です。ガス容器をお使いの方は、製造年を確認して、有効期限が過ぎた機器は交換しましょう。(ガスパーの取り付けは、資格が必要です。必ずガス販売事業者に依頼してください。)
LPガス供給機器ニュースNo.7
(3.56MB)
LPガス供給機器ニュースNo.10
(5.87MB)
容器本数の左右バランスが均一でない集合設備で、切り替え時に起る瞬間的過流を吸収し、作動(遮断)を遅延させるダンパー機構を内蔵しました。これにより災害時以外の作動をなくし、ガス切れを防止します。
ガスパーは、ガス流量の異常のみを検知し自動的に作動します。容器の大きさ、残ガス量、張力の強弱、方向性等を作動条件としておりません。地震等の災害時に、より確実に作動します。さらに、従来からの長所である高圧配管の折損やホースの切断時にも作動します。
取付け方法はとても簡単。ガスパーを容器のバルブにねじ込むだけで作業は完了。複雑な調整など全く必要ありません。また、リセットボタンの位置はどの位置でも構いません。(真上である必要はありません。)従って容器交換時の手間が大幅に省けます。(取り付けは必ず有資格者が行ってください。)
なんらかの理由で、事故防止のためにガスパーが作動してガスを遮断した場合には、まずその原因を確かめてください。安全が確認できたらリセットボタンを2〜3秒押してください。それだけで再びガスの供給がセットできます。(容器が2本以上連結の場合には、8〜12秒ほど少し長めにボタンを押してください。)外出などの際に容器のバルブをいったん閉めることがありますが、再びガスを使用する際には必ずリセットボタンを忘れずに押してください。
大きな衝撃を受けたときには、容器やバルブの損傷を防ぐために、ガスパーのネジ部分が折れて、バルブ内部に残ったネジ先端部分の機能が、確実に作動してガスを遮断します。
外観は凍結していても、内部の作動機能にはまったく影響はありません。急激な温度変化(低温・低圧)にも対応していますので、冬期、寒冷地においても特別なことをする必要はありません。
サビやホコリ、海岸部の塩害などにも抜群の耐腐食性で、いつまでも安定した機能を発揮します。また、内部には特殊なオイルを使用していますのでOリングなどの劣化を防止します。
2011.4.1
型式
取付方法
公示価格
(消費税別)
TY-7MB
スパナ締め型
¥5,500−
TY-7MBS
スパナ締め型(遮断表示付)
¥5,800−
TY-7MHB
手締め型
¥5,500−
TY-7MHBS
手締め型(遮断表示付)
¥5,800−
仕切価格や詳細仕様につきましては、お問い合わせ下さい。
取付は資格が必要です。必ず、ガス事業者に依頼してください。
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